「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が21日までにブログを更新。日本維新の会が自民党との連立条件として掲げる政策について私見を述べた。

維新は自民との連立条件として「議員定数の削減」を筆頭に「企業団体献金の廃止」「副首都構想」「社会保険料引き下げ」「食品減税 2年間ゼロ」を掲げている。当初、条件として強く打ち出していた「企業団体献金の廃止」から「議員定数の削減」を筆頭に“すり替え”られたことにシルクは「吉村ハンがいきりまくって議員定数削減だけど。。いつのまにか1丁目一番地になったのね」とチクリ。「確かこの8月の記者会見では、社会保険料を下げて、クスリの医療保険を外す政策が一番や!て言ってたわよね。あとは都構想ね」と指摘した。

続けて「一方藤田ハンは急に外国人問題が大事て言いだした。。で、馬場ちゃんは、企業団体献金は自民が無理言うてはるから、議員削減のネタでいこか?となったみたいね。。」と維新の馬場伸幸代表や藤田文武共同代表らにも言及。

「いいわね、その場その場で人々を騙すのは維新スピリッツ!!詐欺師あるあるやで」とバッサリ。議員定数削減をめぐっては「経済政策そっちのけで、次の国会で議員定数削減を実施する?もう、、維新が比例で人気なしで、国民民、れいわ、参政党にかなわないから比例を50人減らす算段よ。でも藤田ハンは、多党化の時代であり、中選挙区制度がいいのでは?て言ってなかった?バラバラやな」とつづった。

また、日本の国会議員数が国際的にも決して多くないことを示した上で、「さらに減らすなら、組織票を持ってる人か大企業のバックアップある人でないと当選できなくなるわ、、しかも議会に国民の声が益々反映されなくなる。。」と懸念。「そうまでいうなら、、まず維新の35名が議員報酬を削減すれば?身を切る改革が身を守る改革に聞こえるわよ!」と訴えた。