明石家さんま(70)が25日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。大阪市の人工島「夢洲(ゆめしま)」にある万博会場の跡地北隣には30年秋ごろの開業を目指し、国内初のカジノを含む総合型リゾート(IR)を建設中だ。
さんまは7月、もしも引退した場合の将来を聞かれ「あと5年したら大阪に住む」と告白。カジノに自転車で行ける夢洲で家を探し、「ジャージーで自転車でカジノに行ってやな。かなりのお金を使って。そこを週刊誌が写真撮る、かっこええやんか」と持論を語っていた。
先日、大阪府の吉村洋文知事がABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分)に出演。MCを務める東野幸治がさんまの「自転車&ジャージー計画」の話題を振ると、吉村氏は日本人のカジノ入場については、マイナンバーカードなどによる本人確認のほか、入場回数を7日間で3回、28日間で10回までと制限し、1回につき入場料は6000円などの詳細を説明。さらに「短パン、サンダルはNG」などのドレスコードもあることに、吉村氏と親交のあるさんまは「吉村(知事)が言うとんのか?」と声を上げた。
移住計画危うしに? さんまは「まだ決まりやないんやろ。でもそうやろな」と食い下がり、「でも5年あったらいろいろ変わるからな~」と話した。



