お笑いコンビ、千鳥の大悟(45)が27日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)にMCとして出演。芸人としてウケ始めてからの体の変化について明かした。

今回のテーマは「芸人のルッキズムを考えよう 実力はあるけど華はないSP」。スタジオには実力派ながら「華がない」とされるお笑いコンビ3組が登場。大悟はカゲヤマのタバやん。から「今の大悟さんと若手の頃の大悟さんって見た目が違うじゃないですか」と切り出され、画面には大悟の2枚の写真が登場。約20年前の大悟は人をにらみ付けるような鋭い眼光で、現在の大悟は満面の笑みを浮かべていた。大悟は20年前の自身の写真に対し「ほんまに事務所の前で車磨いてるやつ」と自らツッコミを入れ、スタジオを爆笑させた。

そして「20年前、誰(のネタ)でも笑ってないもん。ずっとにらみつけてるからあんな顔になるよ」と当時を回想しつつ「人の(ネタ)で笑わないと自分のネタも笑ってくれない、みたいなのあるやん」と持論を展開。

続けて「ほんまに表情は柔らかくなった。意識してないのに。自分でもビックリしてる。人ってウケだすと顔変わる」と語った。

番組MCは千鳥の大悟。出演者はカゲヤマのタバやん。と益田康平、いぬの有馬徹と太田隆司、スタミナパンの麻婆とトシダタカヒデ。進行は同局の渡邉結衣アナ。