女優加藤ローサ(40)が、29日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。スマホゲームに課金したがる子どもを納得させたひと言を明かした。

この日は「思春期子育てのお悩み相談SP」と題して放送された。

13歳と11歳の男児を持つ加藤は、子どものスマホ利用について「課金は一切しないんですけど。下の子は上の子より少し早めに1回スマホを持たせたんです。今はもう持たせてないんですけど」と説明。「それが早すぎたみたいで。『課金したい』って言って。それはダメよって話をしたら、『ケチ』って言ってきて」とやりとりを振り返った。

カチンときた加藤は、息子に対し「与えなくていいものを与えて月数千円払ってます、ママは。機種代いくらでした、それに感謝の気持ちがなく、『課金してくれ』、できないなら『ケチ』って言うのは何て愚かなんだって言って」。続けて「このアプリだって、大人たちが真剣な顔をしてどう課金するかわなを作ってるんだよって。これから課金したいと思ったら、俺はわなに引っかかってるんだって思った方がいいって言って。『分かった』って言って諦めてくれました」と最終的には納得させることができたという。

MCの上田晋也は、加藤の迫るようば口調に「確かにローサちゃんの今のトーンだったら、55の俺でも分かったって言いそうだもんな」と大笑いだった。