グラビアアイドルの榎原依那(28)が1日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜1時)に出演。芸能界入り前にやっていたことを明かした。
榎原は芸能界に入った理由を「一昨年の12月にインスタグラムでスカウトされて」と明かした。「それまでバックパッカーやってたんですよ。バイトで(お金を)ためては海外行って。英語しゃべれないんでノリですけど。将来考えたときに、仕事で海外行きたいって思った。音楽好きやし、DJなろうって思ったのがちょうど2年前」と語った。
榎原はバックパッカーを始めた時期について「初めて行ったのが、20歳のときなんですけど、1泊、リュックだけで韓国に行ったんですよ。行ったらハングル文字が記号にしか見えなくて、それが悔しすぎて。行きと帰りのチケットだけ取って、1カ月間、韓国の中でバックパッカーやったんですよ。ゲストハウス転々と。すごい刺激的で、いろんな人と友だちになるし。その1カ月間で韓国語習得して。そこから話せるようになって、それが気持ち良すぎて。他の言語を話せるのが」と韓国での体験を語った。



