上方落語の月亭八方(77)が8日までに、自身の体調不良についてX(旧ツイッター)に書き込んだ。
「水曜日寒気がしたと思いきや熱、鼻水、咳、案の定インフルエンザ。明日(8日)の『復活島之内寄席』まことに申し訳ない、休演となりました。すいません」と報告。
さらに「阪神が日本一を逃したりインフルにかかったり、最近なんかついてない。純金ノムさんの置物、買取屋さんに売ったからノムさんにバチ当てられたかも」と続けた。
「純金ノムさん」とは、阪神タイガースの監督を務めた野村克也さんをかたどった純金製の像で、1999年に発売され(100万円)、話題を集めた。八方は古くからの熱烈な阪神ファンとして知られる。今季の日本シリーズでソフトバンクが阪神を下した際には「来年は忘れ物の日本一を 今シーズン終わった、来春まで寂しいなぁ」と心情をXにつづっていた。



