元衆院議員で宮崎県知事を務めた東国原英夫氏の長男、加藤守氏が10日までにインスタグラムを更新。妻の妊娠を公表した。
加藤氏は母の女優かとうかず子の67歳の誕生日にあたる2月20日に結婚。妻とのツーショットを公開した上で「ご報告があります。このたび、新しい命を授かりました。家族から贈られたお守りとお札とともに、安定期を迎えています。たくさんの想いに守られながら、これまで支えてくださった皆さんに感謝しつつ、これからの時間を大切に過ごしていきたいと思います。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです」と発表した。
加藤氏は立大経営学部卒、米国ジョージタウン大公共政策大学院修士修了。野村総研のシンクタンクで政策の業務に従事し、22年、父の東国原氏の宮崎での活動をサポートするため、宮崎に移住した。



