俳優本郷奏多(34)が10日、東京・品川インターシティで、「品川国際映画祭 オープニングセレモニー」に、井桁弘恵(28)とともに登壇した。
黒のスーツをスタイリッシュに着こなして登場。7回目の開催となった品川国際映画祭で、本郷は初めての参加となり「品川という都会のど真ん中なのにキラキラすてきな空間で、おいしいご飯と映画も楽しめるというすてきなイベントだと思います」と話した。
また、井桁とイルミネーションの点灯式も担当した。2人のカチンコを合図に、会場のイルミネーションが輝いた。プライベートで立ち寄ったらどう楽しみたいか聞かれると「イルミネーションがきれいなので写真を撮ったり、お酒も飲みながら楽しめたらいいなと思います」と想像を膨らませた。
会場となった品川には頻繁に訪れるといい、「品川駅は一番使う駅かもしれない。新幹線で地方へ仕事に行くことが多いので。品川歩いていることありますよ」と話した。何をしているかを聞かれると「なんだっていいじゃないですか(笑い)」としつつ「ご飯食べたりしますよ」と笑ってみせた。
11月15日には35歳の誕生日を迎える。「変わらず安定してやっていけたらなって、そういう感じになってきましたね」と抱負を語った。
誕生日の過ごしについては「実は友達がちゃんといまして、集まってお酒飲んでプレゼント渡して、みたいな。今年もやってくれることになっています」と明かした。
同映画祭は品川インターシティ、品川グランドコモンズで11月10日から15日まで開催される。



