東方神起ユンホが、初のソロアルバム「I-KNOW」発表の心境を語った。

12日に放送された韓国公営放送KBSラジオ番組に出演し、過去に「(ソロ)デビューのタイミングは何度かあった。精力的に活動していた時期に発売しようという提案があった」と明かした。

04年に東方神起としてデビューしたユンホは、デビューから21年をへて、今月5日に初めてソロアルバムを発表した。これまでについて「スキル的に、年齢的に“ソロアーティストのふりをするだけ”ということなりそうな感覚だった」と回想。「ソロデビューすることも重要だが『私が、このタイミングと、感じた時に発表するのが良いのではないか』と考えた。時期を逃すことになったかもしれないけれど、今が私の人生で一番輝かしい時だと思う。タイミングは自分で決めること」と、明かした。

また「いつかは私のタイミングが来ると思ったが、いろいろなことを乗り越えて、多くのことを感じた今の音楽は、また違うのではないかと思って発売することになった」とも話した。