参院選大阪選挙区(改選数4)に無所属で立候補し、落選したロックミュージシャン世良公則(69)が14日、X(旧ツイッター)を更新。「台湾有事」をめぐる問題に私見を述べた。

世良は、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に対し、中国外交部が駐中国日本大使を呼び出して抗議したことを受け、「隣国の相変わらずの言動」と言及した。

続けて「台湾を含め一つの中国という 仮に台湾がそのようになった場合、現在、台湾は、尖閣は台湾のものと主張している。その事で、中国が同様に尖閣は中国のものだと強く主張してくる事は予想される。※現在も主張しているが」と尖閣諸島の領有権をめぐる動きを推測。「従って、武力行使の有無に関係なく、台湾有事は日本有事という見方は正しいのではないか」と持論を展開し、「日本は決して無関係ではいられないという現実を、小泉防衛大臣も日々発信されている」とつづった。