元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が15日放送された日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。3歳から通っているという米ハワイで過ごす様子が紹介された。

一茂はハワイに「だいたい(年に)5回、6回ぐらい」行くという。ハワイで自ら車を運転しているVTRの中で、一茂は「やっぱ、いつ来てもいいところだよ。最高だよ。こんないいところないんだから」と話した。

そして「たぶん普通(の人)はね、観光名所行くとか、ハワイだったらどこかアクティビティ…マリンスポーツとか考えるけど、(自分は)まったくそんなことは考えない。ただ“いるだけ”っていう。朝起きて何の予定もないっていうのは最高だね」と一茂独自のハワイでの過ごし方を明かした。

そして運転しつつ「ハワイの中で俺が一番“深呼吸しやすい場所”に向かってます。俺も自分がなんでここがこんなに深呼吸できるのかなって、いつも自分で不思議。今回まだ来てなかったから今、行くだけでワクワクする」と予告。その後到着した、一茂がハワイで“最もリラックスできる場所”はマクドナルドの某店だった。滞在中、3~4回くるという。

一茂は「ハワイ来たらもう必ず、ここのマックにくる。ここで1人でぼーっとしているのが好き。人を観察しているのが好き。店内がバーッと見えるところに座る。俺の目に入ってくるかたたちって、“ゆっくり”なんだよね。すごいゆっくりな、ほわーんとしているというか。そういう人たちを、俺が観察してる。あと、入った時のにおいが、学生の頃とか野球やってたころ、アメリカに行ってマックに入った時のにおいが一緒で、青春が呼び起こされるのよ、このにおいで」とこのマクドナルドに通っている理由を語っていた。