俳優船越英一郎(65)が18日、BS10などで放送する「第50回報知映画賞 直前特番『見どころ徹底紹介!プレビューオブ 報知映画賞』」(BS10で12月15日午後6時、BS10プレミアムで11月29日午後8時放送)取材会に出席した。
授賞式のポイントなどを押さえるもので、船越は「あらためて見逃していた映画と向き合うことができました。今年は邦画が豊作だったんだなと思い知らされました。早く家に帰って見逃している映画を見たい。そんな気持ちでございます」と語った。
収録には76年の第1回で主演女優賞をとった女優秋吉久美子(71)も出席。当時について「今だったらもらえたのかなと思いますね」と語り「今はみなさんものすごく実力が増しているというか、気合だけじゃなくて身体能力、努力。稽古とか練習、そういうものにものすごく力を入れてくださるじゃないですか。いい方向に向かってよかったなと思います」と話した。
船越は年末の授賞式にも出席する。「みなさんの生の声をきけるので。みなさんの作品を全部見ておかないといけない」と気を引き締め「私は没入感を与えてくれる映画が好きですね。見ているうちに全てを映画の中に委ねてしまうような、見ていることすら忘れてしまうそんな映画に出会いたいなと思っています」と力を込めた。
関根勤(72)、川田裕美(42)も登壇した。



