吉本新喜劇GMの間寛平(76)が28日、大阪市内で月例会見を行った。寛平がプロデュースする吉本新喜劇発アイドルユニット「秘蔵っ子」とともに、12月24日に大阪・なんばグランド花月で開催する公演「間寛平×秘蔵っ子 聖なる日に贈る歌と笑」への意気込みを語った。

寛平は「歌を歌いながらコントになっていくお笑いをやっていきたい」と説明し、会見に出席した6人のメンバーに「アイドルと言ってもお笑いやから。歌も歌いながら芝居もできるようになってほしい」と期待した。

小林ゆう(26)は「初めての舞台になるので、みなさんに見守ってほしい」と呼びかけた。会見ではメンバーが特技を披露。沖ひなた(20)は右手を握りしめ「小っちゃいから入るんです」とコブシを自身の口の中に入れる「特技」を見せると、寛平も驚き、会場は笑いに包まれた。