瀬戸康史(37)渡辺大知(35)が、テレビ朝日系1月期「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)に出演することが1日付で解禁となった。竹内涼真主演、井上真央がヒロインを務める作品で、4人は小学校の同級生を演じる。笑顔の4ショットも解禁された。
ある事件で使用された拳銃を桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した4人。竹内演じる主人公淳一は刑事になったが、井上演じる4人組の1人で初恋の相手、万季子は殺人事件の容疑者だった-という物語。瀬戸は万季子の元夫を、渡辺は被害者の弟を演じる。4人は同級生でありながら、複雑に絡み合う関係性を演じる。
瀬戸は「個人的に同級生ものがとても好きなんです。僕自身、17歳の時に上京したので、今でも友達といえる同級生はそれこそ4人程度。そんなこともあり、ノスタルジックな感覚を覚えました」とコメント。
竹内とは初共演、井上とはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」以来という。また「大知とは映画『寝ても覚めても』でご一緒したんですけど、その時は直接共演するシーンはなくて…。なのに、めちゃくちゃ仲良くなって、僕にとっては今回一番“同級生感”がある存在なんです」としている。
渡辺は「推理物やサスペンスドラマが好きなので、オファーをいただいた時は興奮しました。今も期待でいっぱいです。回を追うごとに続きが気になって、先に先に進めたくて仕方がない! 自分が出演するということを忘れて、この作品のファンになっちゃってます」と喜んでいる。
さらに「普段からすごく仲良くしていただいている瀬戸さんとも共演したことはあるんですが同じシーンを撮ったことはなくて…。初めて演技を交わせることが、うれしくてたまらないです」と話す。
4人で読み合わせを行ったそうで、瀬戸は「すごく楽しかった。実際にお芝居をする時も、幼少期が見えるグルーブ感を大切にしたい」、渡辺も「4人が集まるシーンの本読みでは、掛け合いも間合いも気持ち良かった」と話し、撮影に期待を寄せている。



