来年3月にイタリア・ミラノで開催される冬季パラリンピックを応援する「応援のチカラプロジェクト」記者発表会が30日、都内で行われ、スペシャルアンバサダーを務める稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が登場した。
17年から3人でパラスポーツを応援している。香取「はもう1度自分たちの決断で新しい道を歩んでみようという時期だった」と振り返り、「先は分からなくても挑戦したいという思いがあった中に、パラスポーツ側ももっと多くの人に知ってもらいたいという思いがあって、そこの思いが一緒だった。この8年、9年ずっと、同じ思いで前を向いて突き進んできた」。
来年はSMAP解散から10年となる。取材陣から質問を受けた稲垣は「そんなにたったんだな」としみじみ。「これからも2人に力を貸してもらって、僕も少しでも2人の力になれるようにして、この3人のきずなを信じながら新しい地図を広げていきたい」と話していた。



