髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第48話が3日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、松江の寒さに風邪をひいてしまったヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンの回復を祈り必死に看病するトキ(髙石あかり)のもとに、小谷(下川恭平)がお見舞いに駆けつける。ヘブンを元気づけようとする小谷に対し、トキはヘブンの姿に亡くなった傳(堤真一)を重ね、不安を募らせていた。小谷はトキを励まそうと怪談の舞台地巡りに誘うのだった。その頃、松野家ではサワ(円井わん)から小谷がトキに好意があることが伝わる。

鈴木奈穂子アナウンサーは「今日もね、オープニング2人で始まりましたけど、大吉さんなんですけど、今週お休みとなります。メッセージを預かっているので、読ませていただきます」と博多大吉(54)の欠席に言及した。鈴木アナは「博多大吉です。不注意で転んでしまい、顔をケガしてしまいました。顔の傷が目立つため、皆さんをビックリさせてしまうかも知れないので、今週はお休みさせてください。ごめんなさい。ケガの回復に努めます」と読みあげた。

鈴木アナは「大事には至ってない。元気なんですよね」と華丸に問い掛けた。華丸は「この年になると受け身が取れない。顔から行ったみたい」と説明した。鈴木アナは「大人の転倒は危ないですからね」と応じた。華丸は「奇しくもヘブン先生と同じタイミングでね。家で言ってるんじゃないですかね。サムイ…。50代過ぎたら転んだりありますので、皆さんもご注意ください」と呼び掛けていた。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。