24年6月から卵巣がんなどの治療と療養のために歌手活動を休止し、今年3月に復帰した市川由紀乃(49)が3日、インスタグラムを更新。抗がん剤治療が終了してから1年となり、闘病への思いをつづった。
市川は「今日は最後の抗がん剤治療を終えた日」と病室で撮影した当時の動画を公開し、「あれからちょうど1年…、元気になって、大好きな歌を皆さまに届けられていることに改めて感謝の気持ちが湧き上がってきます。ずっとずっとこの気持ちを忘れずに歌い続けていきたい」と思いをつづった。
「副作用による手足の指の痺れはまだ続いていますが」と明かした上で、「この痺れともうまく付き合いながら日々を過ごして、痺れがなくなった時が本当のゴールだと思います。その日まで焦らず慌てず頑張ります」と意気込みをつづり、ハッシュタグでは「#あれから一年 #抗がん剤治療終えて #卵巣がん#感謝の気持ちが湧き上がる #この気持ちを忘れない #奇跡 #副作用なんかに負けない #手足の指の痺れ #うまく付き合いながら生きていく #今を楽しむ #本当のゴールを目指して #焦らず慌てず #市川由紀乃 #これからもよろしくお願いします #支えてくださってる皆様に感謝 #母に感謝 #親孝行するぞー」と記した。



