講談師の神田伯山(42)が3日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。「新語・流行語大賞」の選考委員を務め、イメージが変わった著名人を明かした。
伯山は「どんな感じでやってるかって気になるじゃないですか。びっくりしたのが、やくみつるさん、思ったよりちゃんとしてた」と告白した。
伯山は「なんか僕、やくさんに対してイメージが悪くて、どうせロクなもんじゃないだろうって。会ったこともないのに。テレ朝でちょっと前に、亀田史郎さんとやり合ってた。あのときのやくさんのイメージが強くて、けんかしてる。なんか怖いんじゃないのとか思ったんですけど」とやくみつる氏のイメージを語った。
伯山は「選考自体もすごくフェアで。やくさんと僕の意見があったら、やくさんが自分の意見を引っ込めるんですよ。こんな事をやくみつるできるんだ。やくみつるさんのイメージ爆上がりしたんですよ。すげえやくさん。大人なんだと思って」と語った。



