髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第51話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、新年を迎えた松江。トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に新年のあいさつを教えていた。そこに錦織(吉沢亮)がやってきて、新年の抱負を教え合うことに。ヘブンは日本滞在記を書き上げる、そのためのラストピースを見つけたいと語る。その後、トキたちは花田旅館で松野家、平太(生瀬勝久)たちと新年会に。あいさつをふられたヘブンは、「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。お祝いの空気が一変する。トキはアメリカン冗談だといい、その場をやり過ごす。
一方、リヨ(北香那)は、ヘブンが冬の寒さに耐えられないなら、家に暖炉を作り、わが家で暮らせばいいと強気に言う。
ヘブンの見事な正月のあいさつが評判となった。
X(旧ツイッター)には「グッドです!」「あら、新年迎えてる」「わーい正月特番みたい」「ヘブン先生の新年のご挨拶ー!」「もう3人とも可愛すぎるわー!」「姿勢が美しい さすが国宝」「なに!この鏡餅かわいい~」「書き上がったら…いなくなる」「錦織さんとヘブン先生の距離も縮まってきている気がして良き」「ウメちゃんも酔ってる!」「ラストサムライ呼びw」「おじじ様丸くなった…」「ツギ フユ ワタシ イナイ」「ヘブンさん」「は!?」「アメリカン冗談」「凍り付く一同」「振袖が素敵!」「寒さが嫌なら暖炉を作ればいいじゃない すごいわ、おリヨさま!」「おリヨ様のなかなか強い心持ち って、もう終わり?!」「今日も一瞬で終わった!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



