プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(31)が15日放送のフジテレビ系「ネプリーグSP」(月曜午後7時)に出演。スタジオを騒然とさせる珍解答を出した。。
村上は「ウインターアスリート」の一員として番組中盤「2025年の常識時事ワード」の問題にトップバッターで挑戦。2問正解後、ボーナス問題として、制限時間30秒で「9つの漢字をかぶらず使い3文字熟語を3つ作れ」と出題された。
提示された9つの漢字は「体・夫・気・丈・世・意・間・生・大」。村上は「えっと…」と迷った様子で、「たいせたい…」「いきだい」と、不正解を連発し、「すいません」と口元を抑えた。その後「せけんたい」と、正解の1つの「世間体(せけんてい)」と一文字違いの惜しいミスをしたところで、残り10秒に。さらに「意気消沈?」と4文字で回答してしまい「全く見えない」と焦った様子をあらわにすると、残り0秒間際に、1文字ずつ確認するように「せい…かん…たい」と回答したところでタイムアップ。村上はすぐに何かに気づいた様子で、苦笑しながら解答席に隠れるようにしゃがみこんだ。
スタジオで見守った爆笑問題、ネプチューン、新しい学校のリーダーズらは爆笑。原田泰造から「それ恥ずかしいな」と声が飛び、太田光も手をたたきのけぞって笑った。
村上はすぐ、次の中級問題に臨んだが「恥ずかしくて…ちょっと待って」と動揺を隠せず口元をおさえるそぶり。それでも1問は正解したが、「賃金」の漢字が書けず、脱落となった。
その後、チームは順調に正解を重ね、ボーナス以外は全問正解でクリア。最後の解答者だった堀内健はナレーションで「最後決めたのは堀内健さんでした」と称賛されると、「一時はどうなるかと思っちゃったんだけど」と村上の回答にツッコミを入れた。すると太田はナレーションに呼応するように「一番決めたのは村上さんです」とイジり、スタジオは再び爆笑。村上は下を向き照れ笑いすると「勝利と共に何かを落とした気がします」と自虐した。



