バスケットボールの元U-15日本代表候補だった経歴を明かしている人気セクシー女優、辻井ほのか(30)が10日までに自身のXを更新。バスケの試合で重傷を負ったことについての反響に触れながら、あらためて復帰への意欲を示した。
辻井は9日の投稿で、今月3日のバスケの試合中、重傷を負ったことを報告。「内側側副靭帯完全断裂、前十字靭帯完全断裂、骨折、半月板損傷。バスケット選手として復帰するには、手術後から約1年。女優業や日常生活への復帰も、まだ目安がつかない状況です」としていた。
その後の投稿で、その反響について説明。「私が大怪我からの復帰を決意した件について、Twitterトップニュース、Yahoo!ニュース様、日刊スポーツ様、iza総合ニュースサイト(産経デジタル)様、dメニューニュース様、台湾ニュース、中国ニュース、韓国ニュースなど、私自身も把握できないほど沢山の媒体で掲載していただきました。本当にありがとうございます。皆様の応援の声のおかげで、さらに頑張ろうと思えました」と感謝した。
続けて「今回の件は、決して良いニュースではありません。でも次は、『再復帰して活躍した』という素敵なニュースとして取り上げていただけるように頑張ります」と決意表明した。
辻井は「私のバスケスタイルは、パス、考察力、周りの状況判断の速さ、そしてゴール下でのステップ技を使ったシュートが持ち味でした」と紹介した上で「ですが今回の怪我で、そのステップ技は以前のようにはできなくなると思います。だからこそ、そこに執着するのではなく新しくアウトサイドシューターとしての武器を磨いていこうと思っています。まだまだ先になるけどね」と記載した。
さらに「私がバスケットを諦めなかった理由。それを教えてくれたのは、冨永啓生選手です」と尊敬する選手も表明。「今は動けることが限られているので、しっかり試合を見て学びます。NBAプレーオフも見なくちゃね!」と記すと「そして女優活動も、もっともっと活躍できるように、自分磨きを頑張ります!」と締めくくった。
辻井は公式サイトのプロフィルで身長172センチ、B96-W60-H88センチのHカップという抜群のスタイルを公表。先月には、U-15のバスケ日本代表候補となったことがあり、約15の強豪高校から推薦が来たことも明かしている。現在は女優活動と並行して、自身のバスケのチームを作るための活動を継続していることも明かしている。



