漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」の決勝に先立つ敗者復活戦が21日、都内で行われ、ネタに登場した歌手「徳永英明」が、SNSでトレンドワード入りした。
午後3時からはテレビ朝日系で敗者復活戦を放送。決勝進出の残り1枠をかけ、準決勝で敗れた21組が敗者復活戦でA、B、Cの3ブロックに分かれ、4分間の漫才で激突した。そのトップバッターで登場した吉本興業所属のミカボは、ボケの土屋翼が相方の山田裕磨に、徳永英明に関する豆知識をクイズ形式で出題するネタを披露した。
漫才は、土屋が徳永に関するエピソードをマルバツ形式のクイズで山田に問うものの、美談の内容がほとんど真実ではない「×」のため、なぜか徳永の印象を悪く感じさせてしまうというオチ。山田が「徳永が何したって言うんだよ。徳永英明、すげえ嫌な奴になってる!」とツッコミを入れ、会場も沸いた。
Xではネタ直後から「徳永英明」がトレンド入り。「徳永英明なにも悪いことしてないのにどんどん評判下がるネタ好きすぎる」「徳永英明漫才よかった」などのコメントがみられた。コントでは最後に正解が「〇(マル)」となる徳永のリアルなエピソードも語られ、答え合わせする投稿も。ミカボはその後、敗退したが、トレンドには「徳永英明」が残り続けた。



