年内をもっての活動終了を発表していた11人組グループME:IのRAN、SHIZUKU、KOKONAが24日、公式サイトでコメントを発表した。
RANは「YOU:MEのの皆さんお久しぶりです。RANです。まずは急なご報告により驚かせてしまい、本当にごめんなさい。活動休止中、自らと向き合い、葛藤を繰り返し、この決断に至りました。返しきれなかった恩をここから全力で返したいと思っています。私を好きでいてくれる皆さんのために、より成長し精進する石井蘭になります。たくさん待たせてしまったのにごめんなさい。YOU:ME愛してるよ。今までありがとうございました」。
JO1のメンバー、大平祥生との交際が報じられるなどして活動休止していたSHIZUKUは「ご無沙汰しております。SHIZUKUです。このたび、契約満了に伴い、ME:Iとしての活動を終了することにいたしました。これまで応援してくださったYOU:MEの皆さま、そして支えてくださった関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。そして何よりもまず、応援してくださっているYOU:MEの皆さまにお伝えしたいことがあります。自身の至らぬ行動により、ご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます。アイドルとしての自覚に欠けた未熟な行動により、多くの方を傷つけ、戸惑わせてしまったことを、深く反省しております。活動休止期間中、迷いや葛藤のある時間の中でも、思いを寄せてくださったYOU:MEの皆さまからの温かい言葉や変わらぬ応援には、心から感謝をしています。そして、自分自身の在り方やこれからについて、時間をかけて考えてきました。今回の決断は、その熟考を重ねた末に至ったものです。これまでの活動を支えてくださった関係者の皆さま、そして共に活動してきたメンバーに、心より感謝申し上げます。これから先も、ME:Iが多くの方に愛され、輝き続けていくことを、心から願っています。このような形でのご報告となってしまったことを、おわび申し上げます。これまでME:IのSHIZUKUを応援し、支えてくださったすべての皆さまに、心からの感謝をお伝えしたいです。今まで本当に、ありがとうございました」。
KOKONAは「皆さんこんにちは。KOKONAです。私は今年いっぱいでME:Iの活動を終了するという決断をいたしました。突然の発表で驚かせてしまい、本当に申し訳ございません。活動している中で、自分自身と何度も向き合い、考えた結果です。YOU:MEの皆さま、約2年間たくさんの愛をくださり、いろんな景色を見せてくださり本当にありがとうございました。短い間でしたが、ここまで走り続けることができたのはYOU:MEの皆さま、そして支えてくださったたくさんの方々のおかげです。本当に感謝しています。私は佐々木心菜として、これからも努力し続け、前を向いて成長し続けます。最後になりますが、会えなくてもYOU:MEの皆さんの幸せを一番に祈っています。ずっと大好きです」とつづった。
ME:IでCOCORO、RAN、SHIZUKUが体調不良などで活動休止中で、今回コメント発表した3人とCOCOROが年内での活動休止することを22日に発表していた。
ME:Iは、JO1やINIを輩出した日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」初のガールズ版となる第3弾で選ばれた11人で2024年4月にデビュー。楽曲「Click」がヒットするなどし、同年末の日本レコード大賞新人賞や、NHK紅白歌合戦出場も果たすなどブレイクした。グループ名には「皆から愛されるアイドル、未来に向かって共に進んでいく、未来のアイドル」という意味が込められている。



