ベーシストで音楽プロデューサーの坂本竜太(61)が26日までにX(旧ツイッター)を更新。悪性リンパ腫の再発を公表し、入院・治療のため活動を休止することを報告した。
坂本は「2025年5月より悪性リンパ腫の治療を行い、11月に一旦治療を終了、12月より現場復帰しておりました」と経緯を記すともに、「しかしこの度、経過観察中の検診にて再発が認められ、再び緊急で治療を行う必要が生じました。医療スタッフの皆様のご尽力により、年内に治療を再開することができましたが、再び活動を休止せざるを得ない状況となり、12月24日に入院いたしました」と報告した。
「復帰にあたり、たくさんのお声がけをいただき、ライブも多数予定しておりました」とした上で、「これからという時に再び活動を休止することとなり、心よりお詫び申し上げます。ライブを楽しみにしてくださっていたお客様、メンバー、関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ありません」と詫び、「今一度お時間をいただき、必ず現場に戻ることをお約束します」とつづった。
坂本は多くのアーティストのサポートベーシストとしても活躍しており、シンガー・ソングライターのスガシカオが率いるバンド「ファンクザウルス」にも参加。スガは自身のXで「元気になったら、いくらでもLIVEできますんで今は治療に専念してください がんばれ、竜ちゃん!」とエールを送った。



