俳優佐藤隆太(45)が、27日放送のTBS系「幹事Xと名店の夜~櫻井翔は誰を呼ぶ?~」(深夜0時10分)に出演。親友の金言に感動したことを明かした。

幹事に指名された嵐の櫻井翔(43)が、自身の人脈で参加者を集めて食事会を開催。佐藤のほかにヒップホップミュージシャンZeebra(54)、柔道男子60キロ級で五輪3大会連続金メダルの野村忠宏氏(51)、バイきんぐ小峠英二(49)、俳優濱尾ノリタカ(26)が、櫻井の呼びかけに応じて集まった。

佐藤が、櫻井、俳優の妻夫木聡(45)の仲のいい3人で「リモート飲み会」を行った時のエピソードを話した。

「生まれ変わるなら何したい?って、言ったんですよ。僕は歌がすごい好きだけどヘタなのでアーティストになりたい、って言ったんですね。で、翔は?ってなった時に…」。櫻井の答えは「うーん、そうだなって言って、『やっぱり嵐かな』って」。

佐藤は続けて「誰にも見られることのないリモートの飲み会でそれを言った時に俺、マジか、って思って」と話した。「僕でさえ、好きなことをやれているから幸せを感じていながらも、一方で、自由が効かないもどかしさがあるじゃないですか」と自身の心境を例えにしながら、「そんなの(櫻井は)最たるのだと思って。けど、『やっぱり嵐かな』って言った時に、ちょっと感動しましたし、逆に疑うくらい。怖さも感じて」。

そして「本物だな、第一線で戦って、覚悟を持っている人の言葉なんだな、って」と言った。