初出場のM!LKは、大ヒットした「イイじゃん」を披露する。
今年デビュー10周年。「イイじゃん」がSNS総再生回数25億回を記録し、曲中のフレーズ「ビジュイイじゃん」が流行語になるなど、絶大な人気を獲得した。
この日はメンバー全員が「I♡MILK」と書かれたTシャツを着用して登壇。塩﨑太智(25)は「11年間夢見てきたステージにあと2日。本番は緊張したら『イイじゃん』左からやるか右からやるか分からなくなりそうだけど、夢のステージで一番の『イイじゃん』をお届けしたい」と興奮気味に話した。
昨年、特別企画で出演した佐野勇斗(27)も「デビューからずっと紅白歌合戦に出たいと公言してきた。簡単ではなかったけど、思いを口にして頑張り続けることは大事なことだし、1年でたくさんの方に注目していただいて、み!るきーずのみんなに感謝の気持ちが芽生えました」と感謝を込めた。
1年間、さまざまな場所で披露してきた同曲で、夢のステージに立つ。山中柔太朗(24)は「披露する機会が多かったので、練度は高まっている。今年最後ということで、僕の『あれ?』と言うパートをどう言おうか…」と笑いを誘いつつ「今までで一番いいやつを出します」と意気込んだ。
さらに、後半では坂本冬美(58)とコラボパフォーマンスを予定し、坂本と同じ和歌山県出身の塩﨑は「僕から言おうとしたら坂本さんから『同じ和歌山ですよね』と先に声をかけてくださった」と喜び、「プロデュースされている梅干しをいただきました。おいしかったです。おいしイイじゃん!」と笑みを浮かべた。



