お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(45)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。“新年の挨拶”をめぐり、私見をつづった。

西野は「新年の挨拶か何か知らんけど、『謹賀新年』と書かれた画像だけをペッと貼って送ってくるヤツ、なんなん? テメエはワンタッチで済ませて、その一方で『相手の返信の手間を増やしている』ということは想像でけへんの?」と書き出し、「#被災地に千羽鶴を送るアホと同じ」とハッシュタグを添えた。

そして「ていうか、そこまで関係が深くない相手にLINEで新年の挨拶すな。【追伸】ちなみに普段から付き合いがある人からの挨拶が無くても、なんとも思いません」と続けた。

この投稿に対し「年の瀬から続く『今年もお世話になりました』から1週間程度の間で始まる『今年もよろしくお願いします』ラッシュはくそめんどくさい」「グルーブラインにこの画像をペッっていう人が多く、やらない人に無意識にプレッシャーかけている感じが嫌です」「私も少しそう思いました」などとさまざまな声が寄せられている。