俳優福山雅治(56)が、2日放送のTBS系「ニノなのに新春SP」(午後9時15分)にスタジオのスペシャルゲストとして出演。若手のころのエピソードを話した。
所属事務所のオーディションを受け、通知を待っていたという。「合格通知は毎回宅配便で来ていたけど、届かなくて、もうこればダメだなと思って」。
日曜日にドライブをしている途中「車のマフラーが落っこちちゃって。マフラーを拾ってアパートに帰って、マフラーを付けていたら…」。電報が届いた。内容は「至急連絡せよ」。電話したところ「『あなた何やっているんですか。受かっているんですよ、すぐ来てください』って」とオーディションに合格していたことを知った。
「行った時には全部終わっていて。何もかも終わっている中で。行った時の…映像がこちらです」と、自らフリを行った。
VTRはオーディションの模様を記録した秘蔵のもの。18歳の福山の姿が映っていた。それをスタジオで出演者とともに見た福山は「これで合格させた事務所の方がすごい。俺は採らない。事務所の人なら」と言って、MCの二宮和也(42)らを笑わせた。



