お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(55)が、2日放送のフジテレビ系「東京ひとりぼっち」(午後2時)に出演。゛ひとりぼっち゛生活のエピソードを話した。
ある日、自宅の前で週刊誌の記者が待っていたという。「家で待ってて。ロケから帰って、夜中の11時くらいに。俺と同い年のおばさん」と明かした。
はじめは「ちょっと、やめてくださいよ、って言って」と拒否したという。ただ、「家に帰ったら1人や、思ったら、ちょっとでもしゃべろうと思って」と対応した。
「いろいろなことを聞いてたのよ。芸能人の家、全部知ってるんですか、みたいな。逆取材みたいに」。それが「しゃべっているうちに、どんどん打ち解けてきて」と話した。「(記者が)ずっとマスクしてたのよ。俺が、こんだけしゃべってるんだから、そろそろ顔を見せましょうよ、って」。それでも「『いや、ちょっと』って」と、取ろうとしなかったという。
藤本が「なんで取られへんの?」と聞くと、「『ほうれい線が…』…やかましいわ!」と、ネタのように話して出演者を爆笑させた。



