TBSアナウンサーの安住紳一郎(52)が4日、TBSラジオ「安住紳一郎日曜天国」(日曜午前10時)に出演。冒頭で、2025年12月に収録した録音放送であることを告げて、生放送ではないことを話した。

安住が「おはようございます。1月4日、日曜日、朝10時になりました、安住紳一郎です」といつものように番組をスタートさせた。続いて「2026年、令和8年、新しい年を迎えました。今年も変わらぬお付きあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。みなさんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。ラジオをお聞きにみなさんにとって、よい年になるように願っています」と新年の型どおりのあいさつをした。

そして「さて、今日の放送は録音です。昨年の年末に収録しています。今週は出演者、スタッフともに休暇をいただいております。番組がはじまったのが2005年で、もう21年目を迎えますが、当然、関わっている人間も、その分年かさが増しまして、昨年の12月は入院したのが2人、インフルエンザが3人、私もしばらく声が枯れてしまいました。体力の衰えはごまかしきれないところまできております」と入院報告のあたりで収録していたスタッフの笑い声も収録された。

「これまで年末年始、生対応してまいりましたが、今年は休むことになりました」と言って最後は吹き出してしまい「来週の1月11日から通常の生放送に戻ります。今日はメール、電話など、対応はしてませんので、あしからず、ご了承ください」と放送が録音のため、生対応をしていないことも告げた。