オリエンタルラジオ中田敦彦は4日、TBS系「サンデー・ジャポン 2026年大予言SP!」にゲストで生出演。約1年ぶりの地上波が同番組出演となったという中田は、今年の政界展望をめぐり、国民民主党の玉木雄一郎代表を「気になる存在」として挙げた。

中田は「今後気になるのは、国民民主の玉木さんの動きかと思っていて」と、今後の政界の見通しにおいて、玉木氏をキーマンにあげた。

「ちょっと前に玉木さんにお会いしたとき、だいぶたたかれて、(高市政権が)維新と連立を組んで(国民民主は)大丈夫だったのかという時に会ったんですが、結構、余裕な顔をしていて『政局はまだ終わっていません』と、ほくそ笑んでいたんですね」と、一時うわさされた連立政権入りを見送った後の玉木氏の様子について振り返った。

その上で「でも、その後を見ていると、維新の願いはほぼかなえられず、うやむやのまま、解散をするかどうかになっているじゃないですか」と、連立合意した国会議員の定数削減法案が昨年の臨時国会で審議すらされなかったことを念頭に指摘。「(国民民主は、主張していた)年収の壁が178万円を突破した。ミッションコンプリート(という玉木氏の発言)がありましたよね」と、国民民主の肝いりだった政策が事実上実現したことと対比しながら、「恐らく、解散をするにしてもしないにしても、国民民主との閣外協力という体制に向けて動くとしたら、私が心配なのは吉村さんのメンタル」と、今度は維新の吉村洋文代表に言及。「維新の吉村さんのメンタルが心配なので、2人で万博跡地で泣きたいと思っています」と口にして、MCの爆笑問題の田中裕二に「なんでいっしょに泣くんだよ」と、ツッコまれていた。