フリーアナウンサー徳光和夫(83)が4日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅 新春SP」に出演。徳光が好きだと公言している映画「緊急取調室 THE FINAL」(常廣丈太監督)の撮影現場に突撃し、同シリーズ主演の天海祐希から実際の取調室で“取り調べ”を受けた。
天海は「今日は…『ゲストほったらかし居眠り事件』ということで」と切り出し、スタジオを爆笑させた。
天海は「毎回路線バスで旅する中、あなたはゲストをほっぽり出して居眠りしているとのことですが、これは一体どういうことですか」と問い詰めた。
徳光は「バスの揺れが悪いんだと思います」と正直に答えて笑わせた。「揺れに入るとゲストを忘れます。すいません」と小声で謝った。
ミニコントに付き添ったドランクドラゴン塚地武雅は「聞くところによると、過去13年間で130回寝ているというお話が。スタッフからのデータです」と補足した。
徳光は「そんなに寝ているの?」と驚き、「それは本当に、申し訳ない」と苦笑いした。
塚地から「黒柳徹子さんからの証言なんですが、『寝て稼げるのは徳光さんとパンダだけだ』という証言がありますが、その件についてどうですか」と聞かれ、徳光は「黒柳さんのおっしゃることは日本人の声ですから、間違いないと思います」と答えた。
徳光は「私もまさか寝て稼げるとは。寝る前は涙で稼いでたもんですから」と自虐し、笑わせた。



