日本テレビ森圭介アナウンサー(47)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。飼っていたハムスターが亡くなったと明かした。
「飼っていたハムスターが空へ旅立った。2年以上生きてくれたから大往生だ。娘はわんわん泣き、息子はその悲しみをどうにか言葉にしようと懸命だった」と書き出した。
「ほお袋に好物をためこみ、小さな体で必死に生きる彼は間違いなく我々の家族の一員だった。一緒に過ごした時間を振り返ると涙が出てくるぐらい愛おしい」と記述。
続けて「子供たちはこの2年で『小動物をかわいがる』という段階から『愛おしいという感情を獲得する』ように成長した気がする。たくさんの癒しと、たくさんの学びを与えてくれた彼には、感謝の気持ちでいっぱいだ」とつづり、最後に「人間のことばなんてわからないかもしれないけど、どうか安らかに。ありがとう」と締めくくった。
埼玉県出身の森アナは一橋大学社会学部卒業後、2001年に日テレ入社。昨年11月には宅地建物取引士(宅建)とファイナンシャルプランナー(FP)2級の試験に合格したと明かしている。



