乃木坂46が8日、東京・乃木神社で、恒例の成人式を行った。
今年参加したのは、グループの副キャプテン菅原咲月(20)、五百城茉央(いおき・まお=20)、奥田いろは(20)、愛宕心響(ここね=20)、瀬戸口心月(みつき=20)の5人。
「寒色系で迷っていて、これまでの先輩方の振り袖を見てこういうのがいいな」と紺色の振り袖に銀色の帯を合わせて登場した五百城は、絵馬に「無邪気な心をいつまでも」と書いた。理由を「大人になるとしっかりしなくちゃなと思う。それも大切ですが、素直な心、真っすぐな心も忘れずにいたいなという思いで書きました」と説明。早速行動に移し、お正月には地元の友人と「今の私たちに足りないのは鬼ごっこだと思う」と鬼ごっこを楽しんだという。しかし、「次の日私だけ熱が出ました…(笑い)」と明かし「適度に無邪気に過ごす2026年にしようと思います」と笑った。
新成人の抱負を聞かれると「体調管理」と報道陣を笑わせ、続けて「チャレンジ精神を忘れずに、いろんなことに挑戦し続ける健康第一な1年に」と掲げた。
成人を迎えたことでお酒に挑戦するも、「真っ赤に染め上がりました」と苦笑い。先輩メンバー遠藤さくらに「一緒に飲めたらうれしいですと話をしました」というが、「『強くなったら来てね』って言われました」としばらくおあずけの様子だった。
大人になった実感をした場面には「お弁当でお肉かお魚だったらお肉を選びがちだったけど、最近は小坂を選ぶようになりました。その中でも、今は横にあるひじきとかから食べるようになって。大人になったのかなって感じがしました」と食事の好みの変化を挙げた。



