俳優向井理(43)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ゲスト出演した俳優宮世琉弥(21)の素顔について語った。

新月9ドラマ「ヤンドク!」の番組宣伝での生登場。MCハライチ澤部佑から「お二人は共演は?」と問われて向井が「2回目ですね。パリピ孔明、以来ですね」と同局系でドラマ化や映画化された「パリピ孔明」の共演以来であることを伝えた。

澤部が「そのときに向井さん、びっくりしたわけですか」と聞くと向井は「最初のころは(宮世が)10代だったでしょ。19歳だったし、まだ未成年だったからお酒も飲めず」と話し、澤部が「じゃあ、もうお酒も」と確認。宮世は「映画の打ち上げのとき、初めて」お酒を飲んだことを開かした。

澤部は互いの印象について事前に聞いているとした上で、向井は宮世のことについて「言っていることが、ほぼ分からない」と答えていたと明かした。向井は「いや、なんだろう、日々あるんですよ」と返した。さっきも牛肉カットの300グラムあるじゃないですか。だいたいの重さをペットボトル260ミリグラムぐらいのを渡したら『じゃあ、これにあと4キロ足せばいいんですね』って言って、そもそも肉は2キロだよ、って言ってるのに」と話した。宮世は「数学が苦手なんですよ」と言い訳した。

澤部が「300グラム目指して切るんだよね。260グラム持っているってことは?あと何グラム?」とナゾナゾ風に出題。宮世は「あと40グラム」と答えると、スタジオがどっと湧いた。宮世も笑いながら両手をはたいて喜んだ。宮世は「やさしい」と澤部の質問の出した方に感謝した。

澤部が「他にもありますか?」と聞くと向井は「この前、制作発表をやったんです。そのときに『ヤンドク!』っていうのを当て字で考えようっていうのを“病”だったりとか、って言って(宮世が)答えたら意味が分からなかった」と話した。

澤部が「その映像があります」とVTRを流した。「ヤンドク!」の当て字に、宮世は「陽土空」と音とはまったく関係のない3文字をあてた。会見で宮世は「正直に言っていいですか。当て字を自分がしたいころだと思ったんですよ。太陽浴びて、土を感じて、空に行きたい」と説明。VTRを見ていた向井は「だからすくえるかなぁ」と宮世の言動について首をひねっていた。

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