中谷美紀が14日までにインスタグラムを更新し「さて、本日ようやく念願の50歳を迎えまして、数々のあたたかいお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます」と、12日に50歳になったことを報告した。

「若かりし頃より、ヨーロッパのマチュアな女性に憧れておりました。大人になったらそれなりに成熟しているはずだと信じておりましたが、まだまだこの世界には、知らないこと、見たことのないものばかりが溢れています。この先の人生、失敗を恐れることなく美しきものを追い求め、心の赴くまま旅に出かけ、自然に親しみ、様々な人や文化との出逢いを楽しみたいと思います」と抱負をつづった。

そして「年初より、しばらく疎かになっていたドイツ語学習を再開しました。エネルギーと水の自立を目指して2年前に見つけて以来、少しずつ手を入れて来た田舎の終の住処の改装も佳境に入り、将来は食糧の自立も叶えることができそうです」と、ドイツ語学習の再開と、終の住処の改修についても現状を報告。

「混迷の一途をたどるこの世界において、それでもやはり人生は美しいと思える環境を、少しずつではありますが、整えたいと思っております」と思いをつづった。

「また、今年は日本の里山にて、映画の撮影も控えており、期待に胸を高鳴らせております。皆様におかれましても、健やかかつ心穏やかにお過ごしくださいますよう、謹んでお祈り申し上げます」と、新作映画の撮影に臨むことも明かした。

コメント欄に賀「永遠の憧れ」「年齢とは唯の数字」「現在最高!!」などの賛辞が多数、寄せられた。