髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
◆第76回あらすじ◆
ついにヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記が完成する。トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこに、前回のヘブン引っ越しの記事で味を占めた梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。



