放送プロデューサーのデーブ・スペクターが22日、Xを更新。大阪府知事だった吉村洋文氏(50)が辞職し、維新が「大阪都構想」への再挑戦の是非を問うため、大阪市長選と仕掛ける出直しダブル選について「大阪のダブル選挙にかかる28億円は、わかりやすく言うと吉野家の牛丼約560万杯分にあたる」と評した。それ以上、言及はないが、多額の税金がかかる事の是非を、市井の人々に考える契機を与えるために、発信したとみられる。

デーブの投稿に対し「大阪のダブル選挙にかかる28億円は、わかりやすく言うと三億円事件が約9.33回発生した分にあたる」「東京ドーム1杯分の牛丼になります!」「どんぶり勘定っやつですね」「デーブ・スペクターのテレビやらなんやらの1年間のギャラはUFO焼きそばでやく365個分なんだって 知らんけど」など、すかさず多数の突っ込みも入っており、関心の高さをうかがわせる。

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