タレント小島瑠璃子(32)が24日放送のTOKYO MXの「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後6時)に出演。23年2月に所属事務所のホリプロを退所した理由を明かした。

「考えるんですよ、30(歳)手前で。本当に恵まれた環境だし、お仕事できたら幸せだけど、無菌室みたいなところで40歳を迎えた時の自分を想像して。あまりのことにゾッとしたんですよ」と切り出した。

「私って本当にホリプロに守ってもらってヌクヌクしてたと思うんですよね」とした上で「中国語を習っていたこともあって、中国に留学をしてみて。外を知ってみる。日本から離れてみるってこともやりたかったし。日本から1回離れて、自分で人生を決断していくっていうことをやらないといけないような気がしたんですよ。普通にやってこなかったことをやらなきゃいけないと思って」と語った。

そして「35歳だと遅いと思ったんですよ。29…今かも!」と当時を振り返った。

小島は10日放送の前編に続いて登場。番組公式では、小島がサウナに入ったタンクトップとショートパンツ姿の写真を公開。

小島は23年3月に2歳年下の会社経営者と結婚した。その後、第1子を出産したが、夫が昨年2月に急死し、同年10月に活動再開を報告した。