タレントのベッキー(41)が24日放送のTOKYO FM「川島明そもそもの話」に出演。一時休業した時期の心境を明かした。
MCの麒麟の川島明(46)はベッキーがレギュラー番組13本、CM14本と絶好調だったことをふまえ「いきなりパンっと終わったじゃない。すごすぎるラッシュが。徐々に調整したわけじゃなくて、パンっと終わっちゃったときってからっぽになっちゃうっていうか。仕事で脳をいっぱいにしてたのに全部自分で考える時間ができてしまう。『もうええわ、この世界』とはならない?」と質問した。
ベッキーは「本当にずうずうしいんですけど」と前置きした上で「全くならなくて」と答えた。「本当におこがましいしずうずうしいし、何者だって思われるかもしれないけど、絶対に戻りたい。戻らせていただくっていう思いで、とにかく夢をいっぱい書きました。今の私の夢」と休止中の過ごし方を語った。
ベッキーは「暗いトンネルの中にいると希望がキラって見えるから、とりあえず夢をいっぱい書いて、この夢をかなえるために頑張るっていう闘志を燃やした」と語った。



