女優松本若菜(42)が12日、都内でコールセンターシステム「BIZTEL(ビズテル)」新CM発表会に登場した。
ビズテルがサービスを開始した2006年について、「上京した年。鳥取のど田舎から東京に出てきて、第2の人生スタートの年でした」としみじみ。女優としてのターニングポイントは、17年にヨコハマ映画祭で助演女優賞を受賞したことという。「この世界にいても日の目を浴びずに終わるのかなと自問自答していたが、初めて存在意義、ここにいていいんだという答えになった」と振り返った。
22年のCM撮影では地元の米子弁が登場。「今でも独り言は米子弁なんですよ」と語り「玄関出て、忘れ物をした時に『あ、いけんいけん』とか。やっぱり鳥取の血が流れているんだなと思います」。
「長年愛用しているもの」トークでは、「腹巻き」と回答。「大好きな腹巻きがあって、全部で3枚。もう売っていないので、大切に大切に使い回しています。お気に入りはブルー系」と笑顔で話していた。



