菊地幸夫弁護士が27日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。この日公示された衆議院選挙(2月8日投開票)における、各党の消費税の扱いについてコメントした。
MC石井亮次が「今日、衆院選が公示されました。6日には冬のオリンピックの開会式、っていうのもあります。2月8日が投開票。大阪に至っては市長選、知事選もありますよ。明日から期日前投票もできます。菊地先生、どのあたりを注目しますか」と問いかけた。
菊地氏は「消費税を一時的にせよ、永久にせよ、廃止にするというのをみなさんおっしゃっているんですけれども、消費税の税収、って我が国の税収に占める割合が非常に多い、4分の1とか3分の1とか、お金持ちからとってくるのが本筋だとおっしゃってる方もいらっしゃったんですけれども、そこをどう説明していただけるんだか、いいことは伝えてくださるんですけれども、それをどう穴埋めしていくのか、財源をどう説明してくれるのかというところは、われわれちゃんと見極めないといけないなぁ、というように思いますね」と話した。
石井は「一党だけ消費税、って言ってるんじゃなくて、全部言ってますからね」と返すと、菊地氏は「そこで争点がなくなっちゃってる」と話した。



