ジャングルポケット太田博久(42)の妻でモデルの近藤千尋(36)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。夫への接し方で母親の影響を受けていることを明かした。
この日はいずれも3児の母の、タレント山口もえ(48)、大食いタレントのギャル曽根(40)、とともにゲスト出演した。
それぞれの家庭内ルールで、近藤は「お見送りのハグとチュー」を挙げた。「上の子が小学校2年生になってからは、前までは堂々としていたチューも、娘が見るようになって」。そして「だから軽めのに変わりました」と話した。
MCのハライチ澤部佑(39)が「もうやめようかな、みたいなこともなく、今も?」と聞くと、「今も。(やめようかは)ないですけど、でも、生活していたら365日ずっと大好きなわけではないじゃないですか。イラっとすることをあるから、そういう日は、私はちょっといやな顔をしながらチューします」と話した。
するとギャル曽根らが「でもするんだ!?」と反応。近藤は「なんでこうなったかというと、私の母が父を『いってらっしゃい』ってどんな時もお見送りをしていて。なんでそんなにずっとお見送りしているの、って聞いたことがあって」と、母について話し始めた。「そうしたら『いつ、最後の日になるかわからないから、絶対にお父さんの顔を見て、ちゃんとお見送りしたいの』って」。
それ以来「悔いのないように毎日顔を見て、お見送りしようと思いました」と話した。



