韓国の芸能プロダクション「SMエンターテインメント」主催ライブ「SMTOWN LIVE 25-26 in FUKUOKA」が1月31日、福岡・みずほペイペイドームで開催された。東方神起、SUPER JUNIORら所属アーティスト16組65人が出演し、3万5000人を魅了した。
「SMTOWN LIVE」初上陸の福岡で、東方神起が熱狂の渦を巻き起こした。事務所設立30周年、同ライブの日本開催15年目で、福岡開催はこの日が初。東方神起はトップバッターで登場すると、05年の楽曲「Rising Sun」を熱唱。ステージから噴き出す炎に包まれながら、迫力あるダンスとドームに響き渡るハイトーンボイスを披露し、大歓声を浴びた。ライブ終盤には「Psycho」「呪文-MIROTIC」も歌唱。チャンミン(37)はSUPER JUNIORキュヒョン(37)らと、昨年大流行したAiScReamの「愛ハートスクリ~ム!」を披露するなど、最後まで福岡を盛り上げ続けた。
事務所の総力を結集したステージとなった。昨年末のNHK紅白歌合戦にも出場したaespaは「Whiplash」を4人で、21日から初の単独東京ドーム公演を控えるRIIZEは「Bag Bad Back」などをパフォーマンス。さらに、除隊後初の日本でのステージとなったNCTのテヨン(30)は「SHALALA」を歌唱し「おかえり!」と呼びかけるなど、約4時間、歓声が鳴りやまない一夜となった。【野見山拓樹】



