お笑いタレントで音楽プロデューサーの古坂大魔王(52)が12日、X(旧ツイッター)を更新。8日に投開票された衆院選で繰り広げられた“舌戦”について言及した。
今回の衆院選をめぐっては、各政党がネット世論を意識してSNSなどを活用した選挙運動を展開する中、一部の立候補者らによる、敵対する党や対立候補に対する批判も過熱し、ネット上では著名人などから、そうした行為をとがめる声なども続出した。
古坂大魔王は「論破ブームが少しずつ収束してきてる気がした今回の選挙」と、小学生の間でも流行した、“論破王”こと「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏に代表される相手を言い負かすトークスタイルのブームにかげりがみられたと私見を述べた。
続けて「うちのTheUPDATEでは本番前にいつも『論破とか他の論破プロの人たちに任せて、ここでは議論を積み重ねて新しい価値観をPPAPしましょ!』とか伝えてまして!うん、この番組はその方向で間違いないなぁ…と、とても思いました!」と自身がMCを務めるNewsPicksの経済討論番組の方針を説明。「議論と相手の説を全て焦がして説き伏せるのは全く違うのね!って、ウチの猫がにゃーって!」と飼い猫の言葉(?)を記した。



