女優加藤あい(43)が“ドコモダケ”と約20年ぶりの再会!? 20日より順次公開されるNTTドコモ「ドコモU22割」CM「ドコモダケふたたび」編に出演することが19日、分かった。

同作は2000年代初頭に放映された“ドコモダケ×加藤あい”の世界観を当時の制作陣が再集結し、ほぼそのままで再現したリバイバルCMとなっている。当時と同じく記者会見シーンもあるが、今回新たに後輩記者役として杏花(26)を起用している。

加藤は「初めてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15~16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と振り返り、「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほどうれしく、涙がにじんでくるくらいでした」。

撮影を終えた感想を、「20年ぶりにお会いするスタッフさんもいて、とても懐かしかったです」と語る一方で、「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とした。ドコモダケについては、「何度もCMで一緒に過ごしてきた、戦友のような存在」とほほ笑んだ。

共演する杏花は撮影を「とにかくすごく楽しかったです。現場の皆さんが本当に温かくて、あっという間に終わってしまったような感覚でした」と振り返った。

20年前のCM放送時は5歳。「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは“いつもそっとそばにいてくれる存在”という印象があって、子どもの頃からとても身近でした」。実際にドコモダケの絵本を所有。家族と一緒に読んでいた思い出もある。

加藤との共演については「同じ役柄ではありますが、20年前から積み重ねてこられた時間がある中で、その背中を追いかける立場を演じさせていただいたことが本当に光栄でした」とコメントした。