ドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」コンテンツ発表会2026が19日、都内で行われた。JO1、INI、ME:Iを誕生させた日本最大級のサバイバルオーディション番組の第4弾として、3月から独占無料配信を開始する「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の国民プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカ(45)が、韓国に長期滞在していたことを明かした。

番組にちなみ、新たに挑戦したいことを聞かれると「韓国は学生の時、縁が深かったんですけど、社会人として仕事で縁がなかった。初めて韓国でお仕事させていただきました」と口にした。「近いようで遠い、似ているようで全然、違う。韓国語は話せないので、ネクストチャレンジで韓国語を自然に勉強し、話せるようになりたいなというのが大きな変化」と韓国語に挑戦する意欲を口にした。

候補生への期待について聞かれると「自分は計4回、新人をやったのかな。香港で新人、台湾、北米、日本でも新人をやらせていただいた。改めて自己紹介の機会をいただき、大変だなぁと。04年に香港で最初の仕事をやったんですけど、SNSという情報伝達もなく、評価の軸、何がどう繋がっていくかがなかった」と自身の若き日を振り返った。「0から始めたり、国を変えたり、業種も変えた。このまま進んでいって良いのか、ここにいていいのか、やっていることは正しいのか、ゴールに向かっているのか、はっきりしたことが分からなかった。いろいろな支えだったり、導きのおかげがあると思うし、自分でも変化を楽しめた」と続けた。

その上で「(オーディションに)参加している皆にも、その思いを伝えられたらなと。すごく過酷、とても競争率が高い中でも、挑戦すること自体に意味があり、変化自体を楽しんでもらえたらなと思う」と呼びかけた。