元NHKのフリーアナウンサー住吉美紀(52)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。米作りについて語った。

住吉は42歳の時に結婚。夫は岩手出身のレストランのオーナーシェフだという。

義理の実家では米を作っており、種まき、田植え、刈り取りの作業は、週末に家族が集結し、作業をしているという。

米作りを手伝っているという住吉は「今ね、お米のことって、すごくニュースになりますけど。私も手伝ってから、お米作りってこんなに大変なのかとか。愛情をそそいで、工夫すればするほど、ちゃんとおいしくなるんだとか。そういうことを(義理の)父から教わって。やっぱり東京から行って手伝う方がすばらしさを気づくんですよね。これはすごく大変なことをしてますよ! って。なので、今は逆に岩手にお米作りって素晴らしいですよっていう講演に行ったりもしております」と明かした。