お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(47)が21日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演。休養中の若林正恭(47)の著書「青天」を購入したことを語った。
春日は3週間の休養を発表した若林にふれ、「いろんな方が心配していただきまして。休めばまた復活するということで、その間私1人でこの番組をなんとか支えていこうと思います」と宣言し、番組をスタートさせた。
春日は「今週は若林さんにいろいろ話を聞いてみたいなと思ったのよ。昨日2月20日に著書の初小説の『青天』が発売されたじゃないですか。それについていろいろと聞いてみたかったんですけど」と若林の著書について話がしたかったと語った。
春日は「私もね、読ませていただいたんですよ。それは。ひそかに楽しみにしてて。アメフトの小説だしね。何週間か前に若林さんが『春日に青天は渡さない』なんておっしゃってたじゃない。私は『おーい!』とか言ってたけども、『本気かい?』って思ったもんね。『またまた』とかいう部分もありつつ。しばらく待ってたのよ。とはいえね、春日のもとに(本が)届くのではないかと。いやらしい思いもあったわけ。若林さんがああ言ってるわけだからないだろうけど。とはいえあるかなって思ったけど、2月20日になっても届かなかったわけよ」と告白し、笑わせた。
普段本を読まないという春日は自身で本を買いに行くも「街から本屋さんが消えているね」と語った。「ごめんなさいね。だいぶ前に言ってるし、世間的にベタ中のベタでしょ。“渋谷の開発何年続くんだろうね”って言うぐらいベタでしょ」と笑った。
春日は本屋探しに奔走し「家から離れたスーパーの2階みたいなところ。2階に本屋さんとかゲームセンターとか小っちゃい電気屋さんとか、ファミリーレストランとか入ってるその並びでちっちゃい本屋さんが入ってて。そこ行ってさ、平積みで残り2冊ぐらいだったのよ。“うわ、売れてるな”って言って。その日(発売日)だよ?」と語った。「会計してご案内がカウンターのところに出てるわけよ。そうしたらその本屋さんも『3月いっぱいで閉店します』って。じゃあ我々はどこで本を買えばいいんだよって」と語った。
春日は苦笑いしながら「(過去に若林が)話してたでしょ?あのときは本当空返事だよね。『へ~』って。実感ないまま若林さんに話し合わせてたけど、ようやく実感したよ」と本屋が減少している現状を遅れて気づいたことを語った。



