純烈の弟分グループ「モナキ」が4月8日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で、メジャーデビューイベントを行うことを26日、発表した。
同グループは23年10月、酒井一圭(50)プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」に合格した、じん(38)サカイJr.(37)ケンケン(29)おヨネ(28)の4人で結成。
4月8日にメジャーデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を発売。イベントには、酒井も応援に駆けつけることになった。
当日は最年長じんの誕生日。「この歳で純烈弟分グループでデビューするなんて…縁とは本当に不思議なものです」と感慨深げ。「同時に人生を何倍にも豊かにする魔法のようなスパイス。モナキを通して皆さんにも豊かなご縁を結べるよう心燃やしていきます!」と意気込んだ。
サカイJr.は「純烈の弟分・モナキとして、歌で元気と笑顔を届け、明日を生きるのが楽しくなる“ビタミン”のような存在を目指します」とし、「1人でも多くの心に寄り添えるよう、全力で挑戦します。応援よろしくお願いします!」。 ケンケンは「デビュー前にも関わらず、純烈兄さんやSNSを通して既にモナキに興味を持って頂けている方が増えていることを大変幸せに思います!」とし、「もっともっとたくさんの方にモナキを好きになってもらえるよう全力で突き進んでいきます!」。
おヨネは「純烈お兄さんの持つファンの方々との温かくて近い距離感を、SNS媒体を通じても感じて楽しんで頂くことが目標です!」とし、「世代を超えて愛されるようなグループになっていけるように頑張ります!」とそれぞれコメント。
また、酒井は「TikTokのみんなとダンス大会にしたらええやん。しらんけど」と語った。【川田和博】



